吸い付くようにしっとりしている

オリーブオイルと聞くと、イタリア料理に欠かせない植物油、一般的にそういうイメージですよね。

ですが、いろんな有効成分が含まれているので、お肌をお手入れする時にも使えると、最近では関心を持たれています。

使用例として、オリーブオイルでの洗顔術があるのですが、シミが目立たなくなったという人も多いので、美肌になりたい人にとってはぜひ実践してみたい利用法です。

若いうちは肌の回復力が優れていますが、スキンケアなんてしなくていいやと、漠然と思っていませんか。

それは危ない考えで、シワの土台って、20代で作られるんです。

しわは加齢だけで出来るのではありません。

乾燥の繰り返しや、日光の影響などを強く受けていますから、表面化しなくても蓄積しているというのを、早く認識したほうが良いと思います。

早いうち(20代)から、自分の肌に合ったお手入れは必要不可欠だと思います。

炎症が肌にありますと、そこがシミになる時がありますが、その例として、よく聞くのに日焼けがあります。

熱でヒリヒリしてしまうときは、何も感じなくても、肌に見えない炎症が発生しているといえます。

年齢を感じさせない素肌というのは、いつも潤っているものですが、もっとケアしたければ、ケアするタイミングに注意してみてください。

洗顔したての肌や入浴後の素肌は、吸い付くようにしっとりしているはずです。

でも、実は乾燥が急速に進んでいるのです。

ゆでた野菜が、あっというまに乾燥するのを思い出してください。

もともと潤っていたところが急に乾燥すると、表層部分では過剰な反応が起きます。

これが、いわゆるシワです。

うまく使えば、絶好の保湿タイムである洗顔直後は、顔を拭いたら直ちに低刺激で潤い効果の高い化粧水で本格的なお手入れ前のファーストケアを施してあげましょう。

梅雨ってカビが増えやすい季節ですよね。

人の肌に住んでいる常在菌も、高温多湿という環境下では増えやすくなってしまうのです。

真菌の一種である、マラセチア菌が原因とされる皮膚病に「でん風」というものがありますが、体の部位を選ばず発症します。

皮膚が茶色くなり、シミのようになるでん風や、色素が抜けたように白くなるでん風もあるのです。

ただのシミと思わずに、よく観察してみましょう。

少しでも気になることがあるようなら、皮膚科へ行き、医師に相談すると良いでしょう。

愛好家の多いコーヒーや紅茶、緑茶などに多く含まれる成分であるカフェインは、お肌にシミができやすくなる一因とされています。

シミが出来てしまう箇所をあちこちに広げてしまったり、長い間、カフェインを摂りつづけていると体質的に色素沈着しやすくなってしまうでしょう。

それと、緑茶に入っているタンニンもシミにはよくないと言われる成分ですので、これ以上はシミを増やしたくない方は、飲み過ぎることがないよう気を付けましょう。

ちなみに、私が今一番お気に入りのオールインワン化粧品は、フィトリフトというゲルクリームです。

フィトリフトの口コミでも、その効果は評判が良くて、肌の保湿力や弾力感、ハリ感が使う前とは全然違うと、多くの口コミで書かれています。

私もそのフィトリフトの口コミを読んで、これは良さそうと思って即買いしちゃいました。

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク