得した気分になります

今ハマっている私の趣味は、読書です。

本を読むことによって、普段の生活では得られない知識や経験、感動を得ることができます。

私は新書を読むことが多いのですが、今まで知らなかったことでもわかりやすく説明してあるので、知見が広がって得した気分になります。

政治経済の話、社会問題の話など堅いテーマはもちろん、芸能のこと料理のことといった身近なテーマも、著者の目線を通してありとあらゆることを知ることができるのです。

テレビやインターネットでも、もちろん情報を得ることができます。

ですが、断片的であったり正しい情報か疑わしかったりします。

しかし本は、速報性はないものの、読者が読みやすいように情報が整理されているので、じっくりと物事を知るのに適切です。

もちろん、小説やエッセイといった、娯楽として楽しむ読書も楽しいです。

文字や行間から場面を想像して、ワクワクドキドキしたり、悲しくなったり苦しくなったり。

読んだあとに、他の人と場面やセリフの解釈を自由に意見交換するのも、読書体験の醍醐味ではないでしょうか。

でも最近では、活字を読む人の割合が少なくなっていると言われています。

私も一時期は、全く本を読まない時期がありました。

しかし、数冊本を買って読み始めると、次はあれを読みたい、あの本も気になる…と、あれよあれよと読書の楽しさを思い出しました。

さらに、電子書籍の登場で読書が、より手軽になったのも理由の一つです。

紙の本と電子書籍では、今でも賛否両論はあります。

ですが、自分の読みやすいほうで、気軽に読書を楽しめるのなら、それで良いのではないかと思っています。

 

 

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